金融機関の数字管理

金融機関コードの必要性

かなり重要な金融機関コード

私たちが生活をする上で、銀行はとても大切な存在です。生活するうえで貯金をするためにも、給料をもらうのも、生活費の様々な支払いをする上でもとても重要なはたらきをしています。皆さんは銀行がすべて数字によって管理されていることをご存知でしょうか。銀行は、金融機関別に、さらには支店ごとにすべて数字が割り当てられており、それを金融機関コード、支店コードといいます。一般的にはこれらは何らかの契約や引き落としの手続きをする際に必要になります。契約締結時にキャッシュカードなどがない場合にはこれらの情報を使って引き落としの手続きを行うことができます。

金融機関に相当する公益財団法人

中小企業が利用する金融機関は銀行や信用金庫だけとは限りません。名古屋に店舗・事務所をお持ちの方に薦めたい組織として、公益財団法人名古屋市小規模事業金融公社という法人があります。ここは小規模事業者向けの各種融資制度を備え、信用保証料が発生しません。金利も2.3%~2.5%程度で借り入れることができ、審査も簡単です。ただし、連帯保証人を付けていただくことが必要になります。担保力もなく運転資金に枯渇し、経営に困ったら、ぜひとも相談の電話を入れる価値があります。日本で唯一、小規模事業者向けに特化して融資を行っている公益財団法人です。もちろん、愛知県庁の許可を受けている法人ですから、しっかりとした経営基盤を有しています。最近は、連帯保証人に代え物的担保での融資も試行するなど、お客様第一主義が魅力です。

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